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2011年12月読了分まとめ [□月間感想まとめ(本)]

■2011年12月読了分まとめ

計6冊
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★★☆☆☆
[本083]不良品/宇梶剛士
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★★★☆☆
[本084]消された一家—北九州・連続監禁殺人事件/豊田正義

怖い。怖すぎる。
犯罪もの、ホラー小説ばっかり読んでた私でさえ
これにはゾッとした。
こういう犯罪者を生むのは
育ちか生まれかという疑問が常にあるが
この人の場合は先天的なの天与の才といったようなものを強く感じる。
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★★★★☆
[本085]古本迷宮/喜多村拓

最初エッセイ(実体験)だとおもって読み始めたのだけど
徐々にフィクションだと気づく。
きっと虚実織り交ぜてあるのだろう。
そのあいまいな感じがなんとも不思議で
タイトルとぴったり合ってるなあと思った。
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★★☆☆☆
[本086]少年犯罪と闘うアメリカ/矢部武
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★★★★☆
[本087]パイオニア・ウーマン―女たちの西部開拓史/ジョアナ・ストラットン

こういう本を探してた!
大きな歴史の流れの中の名もない個人にクローズアップしたような本。
西部開拓時代のアメリカで、
これといって語られることのない主婦の証言を集めた本で
当時の暮らしがよくわかる。
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★★★☆☆
[本088]AMERICAN ROAD STORY アメリカの魂にふれる旅/東理夫編

アメリカの道、ドライブしてみたい。
ホラー映画でおなじみのロードサイドの
ドライブインの廃墟とかガソリンスタンドとか、
「激突!」みたいな荒涼とした山中の1本道とか
西部劇でよく見るモニュメントバレーとか。
そんな人の心をかきたてる本です。写真も文字もたっぷり。
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