So-net無料ブログ作成

2010年8月鑑賞分まとめ [□月間感想まとめ(映画)]

■2010年8月鑑賞分まとめ

計10本
-----------------------------------------------
★★★★☆
[映画025]映画「ディセント」DVD

ようやく観た。
「ヒルズ・ハブ・アイズ」に近い感じの面白さ。
真っ暗な洞窟が舞台だというのに
ストレス無く、割と状況が把握できるのがスゴイ。
-----------------------------------------------
★★☆☆☆
[映画026]映画「ハロウィンⅡ」シネ・リーブル博多駅

大々的に公開されたロブ・ゾンビ版「ハロウィン」。
その続編で、監督もロブだというのに、えっらく扱いがショボイのは何故?
と思いつつ観に行ったら、なるほど・・・ずいぶんと残念な感じでした。
デビルズリジェクツ2が進行中とのことで楽しみにしてます。
-----------------------------------------------
★★★☆☆
[映画027]映画「ディセント2」DVD

やはり「1」のほうが面白いのだけど
「2」も結構楽しめた。
もう少し遊んでほしかったかなぁ。
-----------------------------------------------
★★★★☆
[映画028]映画「トルク」DVD
以前、どっかのチャンネルで放送してたのを
チラっとみたら、なんかかなり面白そうだったので
DVD借りてきた。
ミュージックビデオでの経験を活かした
スタイリッシュな映像と画面作り・・・
というと、大抵見栄えだけでスカッスカなのが多いんだけど
この「トルク」は中身もアツいぜ!
女性陣もキレイだし、ジャンル映画のツボをハズさない仕上がり。
-----------------------------------------------
★★★★☆
[映画029]映画「放射能X」CS放映分(シネフィル・イマジカ)

「霧」もコレの影響下で書かれたのかな。
現代への間接的な影響を実感できる。
-----------------------------------------------
★★★★☆
[映画030]映画「インセプション」ユナイテッドシネマキャナルシティ

クリストファー・ノーランの映画がイイなぁと思うのは
パズルのような構成の妙の中に、
うまいことアツくてポジティブな狂気を絡ませてくるところ。
「フォロウイング」は割と淡々としてて物足りなかった気がするが
ほかの作品はパズル的な部分と同じくらい
キャラクターを重視していると思う。

インセプションもそういう映画で不満はないけど、
ディカプリオには狂気を感じない。
ほかの俳優だったら・・・と思ってしまう。
でもディカプリオには同情するよ。
完全に方向性間違ってると思うけど。
-----------------------------------------------
★★★☆☆
[映画031]映画「ゾンビランド」シネ・リーブル博多駅

これはゾンビ映画じゃなかったな。
ゾンビはあくまでも題材で、
中身はアメリカンコメディ。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ゾンビーノ」あたりとは
全く違うものだった。
女の子はよかった。ビル・マーレイも。
-----------------------------------------------
★★☆☆☆
[映画032]映画「デイ・オブ・ザ・デッド(リメイク)」DVD

なかなかのビックリ映画だった。
ハリウッド的な画面づくりは結構うまいと思うんだけど
中身がスカスカすぎてしかも脈絡なさすぎて。
微笑むことも笑うこともできない程度の逸脱ぶりなので
なんだかモヤっとしてしまった。
-----------------------------------------------
★★★★☆
[映画033]映画「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-」DVD

実はウェス・クレイブン絡みの映画は
あんまり好きじゃなくて
それほど期待せずに観たんだけど
なかなかの出来でした。
ちなみにオリジナルの鮮血の美学は、観たいんだけど
なかなか見つけることができなくて未見。

サスペンスも効いててテンポも良く面白かったです。
少ない場面でしっかり人物の性格を紹介するやり方もうまいし、
揺り椅子の音のところにはちょっとシビれました。
ただしラストはちょっと雑な気が。
-----------------------------------------------
★★★★☆
[映画034]映画「ブリット」CS放映分(シネフィル・イマジカ)

カーアクション映画の金字塔。
マックィーンの魅力を伝えようと
大脱走、ゲッタウェイ、荒野の七人、
パピヨン…色々みせたが、
なにをみせても
「じゃがいもくんにみえる」
などと言っていた旦那さんにも
ブリットでようやく魅力が伝わったようだ。
-----------------------------------------------
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:映画

2010年8月読了本まとめ [□月間感想まとめ(本)]

■2010年8月読了本まとめ

計8冊
-----------------------------------------------
★★★★☆
[本054]夏への扉/ロバート・A・ハインライン

SF食わず嫌いで、積ん読してた本。
未だに読まれている作品だけあって、
普遍的なお話の面白さを堪能した。
あと、猫描写も楽しい。
-----------------------------------------------
★★★☆☆
[本055]堕落する高級ブランド/ダナ・トーマス

高級ブランドに求める歴史や確かさは虚像なんだろうか。
とぐろを巻くようなビジネスの世界である。
-----------------------------------------------
★★★★☆
[本056]遠野物語/柳田國男

口語訳で読んだ。
この曖昧な感じがたまらない。
-----------------------------------------------
★★★☆☆
[本057]アブサロム、アブサロム!/ウィリアム・フォークナー

何度も挫折しているフォークナー。
新訳なら!と再挑戦したけど
やはり楽しむまではまだ遠い。
でも、ようやくコーマック・マッカーシーへの
フォークナーの影響をほんのり感じることができた。
-----------------------------------------------
★★★★☆
[本058]サキ短編集/サキ

サキのユーモア、好きだなあ。
-----------------------------------------------
★★★☆☆
[本059]ダーティー・ホワイト・ボーイズ/スティーヴン・ハンター

よく書棚で見かける作家、初読。
あまりにもバカすぎる導入で大爆笑、
きっとそういう風に読んでくれってことだよね、と
思いつつ読み進めると、次第に「家族」をテーマにした
群像劇のような様相を呈してくる。
不思議な小説だった。
でも面白かったです。
ちょっとケッチャムの「ロードキル」を
彷彿とさせるような雰囲気。
-----------------------------------------------
★★★☆☆
[本060]1冊で知るムスリム/ハルーン・シディキ

図書館の新刊コーナーにて。
最近旦那さんがイスラムの本を読んでいたので
読むかも、と思って借りたが、結局自分で読んだ。
著者はカナダの著名なジャーナリストとのこと。
9.11以降もその前も続くイスラムへの偏見を知る。
多分著者はムスリムだと思うし、
もっとイスラムを知ってほしい!と思って書いた本だと思うのだけど
文章にはそうした押しつけがましさがなく、
宗教を知らない私でも読みやすかった。
-----------------------------------------------
★★★☆☆
[本061]川は静かに流れ/ジョン・ハート

図書館で好きな本を借りるばかりなので
たまには現在書店で平積みされてる本を借りてみようと
借りてみた。
一気に読めるが、どうしても主人公を信用できず、物語に没入できない。
あまり好みではないみたい。
-----------------------------------------------

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。