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2011年5月鑑賞分まとめ [□月間感想まとめ(映画)]

■2011年5月鑑賞分まとめ

計6本
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★★★☆☆
映画018]映画「もののけ姫」DVD

基本的にナウシカっぽい感じ。
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★★★★☆
[映画019]映画「マチェーテ」DVD

ダニー・トレホの顔力は一体なんなんだろう?
こうやって主役に据えてみると
さすがにメインストリームでは
表現力あたりの点でちと厳しいんだけど
B級映画としてはあの顔力だけですっごいもってける。
それにしてもミシェル・ロドリゲスが格好良すぎて。
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★★★★★
[映画020]映画「ブラックスワン」Tジョイ博多
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★★★☆☆
[映画021]映画「サンダーアーム/龍兄虎弟」DVD

これは観てなかったような気がしてたがやっぱりなんとなく観てた。
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★★☆☆☆
[映画022]映画「アイアンマン」DVD

残念ながらあまり面白くなかった。
アイアンマンになるまでが長くて…。
最後あたりでやめてしまった。
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★★★☆☆
[映画023]映画「スコット・ピルグリム」ユナイテッドシネマキャナルシティ

つまらなくはなかったのだけど
ストーリーが弱くって残念。
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2011年5月読了分まとめ [□月間感想まとめ(本)]

■2011年5月読了分まとめ

計10冊
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★★★☆☆
[本032]風と共に去りぬ(1)/マーガレット・ミッチェル
★★★★☆
[本033]風と共に去りぬ(2)/マーガレット・ミッチェル
★★★★☆
[本034]風と共に去りぬ(3)/マーガレット・ミッチェル
★★★★☆
[本035]風と共に去りぬ(4)/マーガレット・ミッチェル
★★★☆☆
[本036]風と共に去りぬ(5)/マーガレット・ミッチェル

図書館の除籍本。
かなりボロボロで読んでる端からページがとれてしまう。

ほとんどどんな話かも知らずに読み始めたのだけど
とても面白かった。
最初は、金持ちで奔放で傲慢な美少女の
なんてことはない恋愛話で、
なんのこっちゃ、と思いながら読み始めたのだけど
戦争に巻き込まれてから俄然面白くなる。
しかし、成長しない主人公に最後には多少うんざりしてしまった。
男の人には耐えられないかもしれん。

南北戦争当時の南部を舞台とした物語で、
南部の主張に具体的に触れたのは初めてだったので
とても新鮮だった。
「南部の思想入門書」としても面白く読めた。
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★★★☆☆
[本037]無罪 O・J・シンプソン事件と21世紀のアメリカ/井上 一馬

O・J・シンプソン事件の判決が黒人にとって
どういう意味を持っていたかについて語る本。
風と共に去りぬとの同時読みは偶然。
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★★★☆☆
[本038]ブラックランズ/ベリンダ・バウアー

これはなんで借りたか忘れたけど
予約までして借りた。
多分今人気の本とかじゃないかな。

私にはちょっとストレートすぎたか。
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★★★★☆
[本039]アンダーボス/ピーター・マース

70年代コーサ・ノストラのガンビーノファミリーで
ナンバー2(アンダーボス)だった
サミー・グラヴァーノの伝記。
著者は「セルピコ」や「バラキ」の著者ピーター・マース。

最終的にはFBIに寝返ってしまうのだけど
十数件もの殺人を犯した大物マフィアを
司法取引で放免してしまうあたり
アメリカってすげー国だなー。
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★★★☆☆
[本040]ヤクザ、わが兄弟/ヤコブ・ラズ

これは旦那さんが借りた本。
イスラエル人の文化人類学者が
関東の暴力団の親分に直段判して潜入取材を試みる。

もう1冊「ヤクザの文化人類学」という本があって
そっちよりこっちのほうが読みやすそうだったので
こちらを読んだんだけど
どうやらその潜入取材を元に書き起こしたフィクションらしい。
半分くらいまで読んでやっとフィクションだと気づいた。
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★★★★☆
[本041]「風と共に去りぬ」のアメリカ—南部と人種問題/青木 冨貴子

風と共に去りぬに対して
黒人はどんな風に感じているのかが聞ける本。
映画「風と共に去りぬ」のプレミア会場にて、
黒人奴隷の格好して歌ってた聖歌隊の中に
若き日(子供)のキング牧師がいたという驚きのネタも。
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[映画019]ブラックスワン [映画]

映画029]ブラック・スワン
★★★★★
映画「ブラック・スワン」Tジョイ博多
公式サイト

2010年/アメリカ/108分
監督:ダーレン・アロノフスキー
撮影:マシュー・リバティーク
編集:アンドリュー・ワイスブラム

ナタリー・ポートマン(ニナ)
ヴァンサン・カッセル(トマス)
ミラ・キュニス(リリー)
バーバラ・ハーシー(エリカ:ニナの母)
ウィノナ・ライダー(ベス)
ベンジャミン・ミルピエ(デビット)
セニア・ソロ(ヴェロニカ)
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ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレニーナ・ニナは、
新作「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。
しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、
悪の分身である“黒鳥”に変身することは大きな課題だ。
初めての大役を担う重圧、なかなか黒鳥役をつかめない焦燥感から、
精神的に追い詰められていくニナ。
さらにニナとは正反対で、“黒鳥”役にぴったりの
官能的なバレリーナ・リリーが代役に立ったことで、
役を奪われる恐怖にも襲われる。
ニナの精神バランスがますます崩壊する中、
初日は刻々と近づいてくる…。
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レスラーもそうだったけど、
感情表現の満ち引きに関する演出が
非常に上手いなあと思う。
ありがちなスリラーになりそうなところを
繊細な人物造形で格調高いドラマに仕上げておいて
神々しいまでのカタルシスで幕を引く。

こういうナイーブな描き方好きですー。
普通の映画だったら観客込みの納得ずくで
提示されるキャラクター付けを
軽やかにかわして、最終的に尊敬できる
(共感できる)人物像に仕上げていく。
レスラーにしろ、ブラックスワンにしろ
この人の映画はあくまでも人間の見方が優しくて
ぐっときますね。

レクイエム・フォー・ドリーム見ようかな。
以前確か友人の倉林さんが好きだって言ってて
ずっと気になってたんだけど
「π(パイ)」がピンとこなかったんで
未だに観てない。
ファウンテンとかも観てみよう。
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110516 靴ズレすぎです。 [雑記]

夏に向けてビルケンのサンダルを初めて買ってみた。あの独特の形があまり好みじゃなかったんだけど、なんとなく去年くらいから気になり始め、次のシーズンには買おうと思ってたの。

で、早速、履いて天神にでかけたのはいいが。い、痛いー!終いにはなんと足の全周をとりかこむように靴擦れが。さすがにズレ過ぎだろ。ひどいのは足外側のかかと寄りにできた水ぶくれで、縦2cm×横4cmくらいのが両足に。中の水分の内容量各々5ccはあると見た。

超幅広足のクセに、かわいいフラワープリントの幅狭タイプなどをチョイスしたのがマズかった。でも、もったいないし、かわいいから履いてやる!水ぶくれがしぼみ次第履いてやる!
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