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2011年9月観賞分まとめ [□月間感想まとめ(映画)]

■2011年9月観賞分まとめ

計3本
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★★★★★
[映画019]映画「トゥルー・グリット」DVD
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★★★☆☆
映画020]映画「アウトブレイク」CS放映分(ムービープラス)

地味だけどしっかりしてて面白い。
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★★★☆☆[映画021]映画「X-メン2」DVD

「1」のほうが面白かったなあ。
やっぱりウルヴァリンありき?
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2011年9月読了分まとめ [□月間感想まとめ(本)]

■2011年9月読了分まとめ

計6冊
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★★★☆☆
[本060]シャーディック(下)/リチャードアダムス

シャーディックといえばダークタワー。

よりファンタジー色の強い作品。
「果てしない物語」に近い印象を覚えた。
バスチアン→ケルデレク
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★★★☆☆
[本061]刑務所図書館の人びと/アヴィ・スタインバーグ

本屋でみつけて面白そうだと思ったのだけど
刑務所本としては中くらいな感じか。
この本の中心はあくまでも刑務所図書館で働く著者で
刑務所図書館の人びとは脇役な感じ。
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★★★☆☆
[本062]バタス―刑務所の掟/藤野眞功

なんか物足りなくてまた刑務所本を読み出す。

フィリピンの刑務所に服役し、
プリズンギャングのトップにのぼりつめた日本人の
ドキュメンタリー
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★★★☆☆
[本063]モンタナ・ジョー マフィアのドンになった日本人/村上早人
★★★☆☆
[本064]モンタナ・ジョーの伝説/村上早人

これ、タイトルだけで2冊借りたのだけど
中身はほぼ一緒だった。
ただ、新しいほうは割と刈り込んであり、
個人的にはやや脱線も多い最初にJICCから出たほうが面白かった。
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★★★☆☆
[本065]闇の王国/リチャード・マシスン

ハーバートの「魔界の家」を思い出す。

主人公の男はなぜこんなにアホなのだろう?と、
旦那さんと首をひねること数日。
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[映画019]トゥルー・グリット [映画]

映画019]トゥルー・グリット
★★☆☆☆
映画「トゥルー・グリット」DVD
公式サイト
http://www.truegrit.jp/
2010年/アメリカ/110分
監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
製作:スコット・ルーディン/イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン
原作:チャールズ・ポーティス
脚本:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
編集:ロデリック・ジェインズ(ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン)

ジェフ・ブリッジス(コグバーン)
マット・デイモン(ラビーフ)
ジョシュ・ブローリン(チェイニー)
バリーペッパー(ネッド)
ヘイリー・スタインフェルド(マティ・ロス)
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雇い人のチェイニーに卑怯なやり口で父親を殺された14歳の少女マティ。
法の及ばないインディアン居留地へ逃げ込んだチェイニーに
なんとしても父殺しの裁きを受けさせる為、
自堕落だが評判の腕を持つベテランの保安官のコグバーンを雇う。
同じく別の事件でチェイニーを追うテキサスレンジャーのラビーフも加わり、
少女と二人の男の犯人追跡の旅が始まる。
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これ、地味にコーエン兄弟の最高傑作じゃないすか?

コーエン兄弟の映画って、言ってることは好きで共感できるんだけど、オフビートな感じがちょっと好みに合わないっていうか、なんつうか、だからそれなりに観てはみるんだけど、どうもしっくりこない感じだった。

スピルバーグが製作総指揮に加わってるからかしら?その熱さとウェット感が適度な感じにプラスされて、すごくわかりやすくなってる感じ。まとまりがあるっていうのかなぁ。「ノーカントリー」でアカデミー賞とったものの、やっぱり一部のものだった感じが否めないコーエン兄弟の映画が一挙に大衆化…とまでは行かなかったみたいだけど、少なくとも裾野は広がったんじゃないか。

とはいえ、相変わらず根底に流れるテーマには執拗にこだわっているようで。
この人の映画ではいつも、思い通りにならない人生や、それを思い通りになると信じる人々の滑稽さなんかが描かれているけども、今回も主人公の少女にそれが強烈に投影されてました。

14歳にして一家の仕切り屋、老練な商売人相手にも互角以上の取引をやってのけてしまう怖いもの知らずの少女。正義の裁きを断固として求めるのだけど、なかなか思い通りにはいかない。たくさんの代償を支払うはめになるんだなあ。

「クレイジーハート」に引き続き、この手の役をやらせたら今ピカ一のジェフ・ブリッジス、主役の女の子ももちろんすごいけど、マット・デイモンとジェフ・ブリッジスの役がハマった。この二人の立ち位置って、これまでのコーエン兄弟の映画でもおなじみのヤツだと思うんだけど、やっぱ華のある俳優さんがやると違うもんだ。マット・デイモンはこういう役が似合う。もっとやって欲しいな(こんな役で主役はないだろうけど…笑)。
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